主催者:慶元社長 参加者:大阪 仙台 福岡 営業所
【健康管理】
一生の仕事です。どんなにお金があっても病気では幸せになれません。各自責任をもって行う。
【情報】
向こうから勝手にやって来るわけではない。自ら取りに行って入手できる。
【健康】
休みがちな上司は部下が不安になる。何ごとにもちょっと不足している状態です。組織も、お金も、家庭も。体の健康は夏は厚着、冬は薄着が基本です。
【限界】
自分(自社)で勝手につくっているものです。トップも個人も組織も毎年、歳をとる。お客様は毎年若くなる。そのことに気づかないで、今を変えようとしない。だからそのギャップが広がり独りよがりの考えになり、壁になる。
【欠点】
どうにもならない。長所を伸ばすことに力を注ぐ。他人に影響しなければ、無視する。人に指摘されてなおるものは欠点とは言わない。
【現金】
血液と同じで、流れが止まると倒産する。会社の資金は、現金に始まって現金に終わる。営業マンの仕事は、単に商品を売るだけでなく、現金を回収して初めて終わる。現金は現実、利益は見解。
名刺交換マナー
日本のビジネスシーンにおいて、名刺は単なる連絡先が書かれた紙ではありません。その人の「分身」であり、会社の「顔」とも言える大切なツールです。 正しい名刺交換は、ビジネスにおける信頼関係を築くための第一歩です。
今回は、相手に「しっかりした人だ」と信頼されるために、改めて確認しておきたい名刺交換の3つの基本ポイントをご紹介します。
1. 準備と差し出す「高さ」
- 相手を待たせない: 名刺入れは、対面してから鞄の中を探すのではなく、あらかじめ手元に準備しておきましょう。スムーズな動作は心の余裕を感じさせます。
- 謙虚さの表現: 名刺は必ず相手が読める向きにして差し出します。特に自分が訪問した側(または目下)である場合は、相手の名刺よりも「低い位置」で差し出すことで、敬意と謙虚さを表します。
2. 両手の原則と同時交換
- 基本姿勢: 原則として、名刺は「両手」で差し出し、「両手」で受け取ります。
- 同時に交換する場合: ビジネスの現場では同時交換が一般的です。その際は、「右手」で差し出し、同時に「左手」で相手の名刺を受け取ります。受け取った後はすぐに右手を添え、両手で持った状態で相手の名前や役職を確認しましょう。
- 受け取る際の言葉: 受け取る際は、相手の目を見て「頂戴いたしますと一言添えるのがマナーです。
3. 受け取った後の「並べ方」
- すぐにしまわない: 交換後、着席してもすぐに名刺入れやポケットにしまってはいけません。
- テーブル上での配置: 名刺はテーブルの上に置きます。相手が複数人の場合は、自分から見て「席次順(役職の高い順)」に左から並べます。
- 名刺入れを座布団に: 相手が一名、または最も役職が高い方の名刺は、自分の名刺入れの上に載せて(座布団にして)置くことで、より丁寧な敬意を示すことができます。
これだけは避けたい!NG行動
- 名刺が汚れている・折れている: 清潔感のない名刺は、会社のイメージダウンに直結します。
- 財布やポケットから直接出す: 必ず「名刺入れ」を使用しましょう。
- 名刺の上でメモを取る・手遊びする: 商談中に名刺を指でいじったり、相手の目の前で名刺に書き込みをすることは失礼にあたります。
- テーブル越しに交換する: 基本的にはテーブルの横に移動して交換します。やむを得ずテーブル越しになる場合は、「机の上から失礼いたします」と一言添えましょう。
結びに
名刺交換は一見シンプルな動作ですが、そこには日本独自の「相手を敬う心(おもてなし)」が込められています。 これらの細部を大切にすることで、あなたのプロフェッショナルとしての姿勢が伝わり、その後の商談がよりスムーズに進むはずです。









